ふぃる☆は~もに~ イベント No Kill Country をめざして パート1 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イベント No Kill Country をめざして パート1 

イベントに行ってきました。

イベント

~知ることは行動への第一歩~
あなたが変われば社会も変わります
No Kill Country をめざして
映像 対談 ピアノ連弾コンサートと朗読

私の尊敬する預かりボランティアである
めぐろのいぬやしきさん
がイベントに携わっており
お誘いをいただいて
見に行く事にしました。

このブログを見に来てくれている人に
少しでも知ってもらえればいいと
詳しく書いていきたいと思います。
少しだけ
おつきあいくださいね。

まず放送作家である藤村晃子さんが取材をした
犬猫定期回収車のミニシアター。

定期回収車ってご存知ですか?
ゴミの日のように
いらなくなった犬や猫達を
車で回収していくんです。
行きつく先は保健所と言われる
殺処分場です。
ドリームボックスと呼ばれる
二酸化炭素の部屋で
もがきくるしみながら
力尽きて死んでいくのです。

なぜ回収車があるのか?
都会では見かけないですよね。
それをやらないと山の中など
捨て犬や捨て猫が増えてしまうから。

シアターの中に出てきた人は
野良猫に可愛いから餌をあげていたら
女の子で子猫を産んでしまった
こんなには面倒みれない・・・。
それでは避妊はしないのか?
そういうお金はない・・・。

また今まで一緒に暮らしてきた
犬の飼い主持ち込み・・・。
その白いわんこは
ケースに入れられることを
拒否していました・・・。
すると飼い主に叩かれる・・・。
噛んだりはしないと言っていました。
じゃーなぜ捨てるの??
『いらない・・。吠えるから。
でもまた飼うよ。犬好きだから。
今度は吠えない犬。大人しいのを。』
ケースに入れられるときも
リードを上に引っ張り
首吊りのようにして
ケースの中に入れられました。

迷子で保護センターに来た犬は
飼い主を待つ時間・・
譲渡の時間・・・
少しだけ猶予をもらえます。
でも飼い主持ち込みは
そのチャンスさえ与えられず
即日殺処分になってしまうのです。

このシアターの間中
私は涙が止まりませんでした。
どうして涙が出てくるのか
言葉では説明できません。
保護活動のことを知り
こういう現場はわかっているはずなのに
何度見ても涙があふれてくるのです。
慣れる・・仕方がない
そんなふうになんて
思えなくて・・・・。

せめて・・せめて・・・
持ち込んだ人に
この姿を見せたいです。
渡してしまえば殺される事はわかっているけど
自分の手で・・というわけではないから
責任も薄れていく。
最後まで責任を持って
見つめてほしいです・・・。

フィル・イベント



にほんブログ村 犬ブログ 老犬・高齢犬へ
にほんブログ村




テーマ : ミニチュアダックス
ジャンル : ペット

コメントの投稿

Secret

プロフィール

オレンジ☆

Author:オレンジ☆
世界中のわんこが幸せになれますように・・・。

フィル♂1991/7/7生まれ・19歳で虹の橋を渡りました。
ひめ♀2000/4/10生まれ・11歳で虹の橋を渡りました。
くぅ♂2002/10/27生まれ
遊(ゆう)♂2004/2/14生まれ(推定)
ほきゅ♂2005/11/12生まれ(推定)

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。