ふぃる☆は~もに~ 2020年01月
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虹の橋

くぅが夜は先生のお家に泊まるようになったのが
土曜日から。
日曜日は何事もなく過ごし
月曜日の写真では
目ヂカラが戻ってきたなと感じました。

くぅ目力

それでも数値は一進一退・・・。

が・・・・・
火曜日の夕方
病院から電話が。
下痢をしてしまい再び
目に力も入らず朦朧としている感じなので
今日会いに来てもらって
お話をしたい・・とのことでした。
写真では再び力ないくぅが写っていました。

先生からの写真

先生からの写真2

ダンナくんの仕事が終わり
急いで会いに行くと
ぼーーーっとしてはいるようでしたが
危険な感じでもなく
この時はまだ頑張ってくれる・・と思っていました。
今の状態は痛みはなく
ただただ意識が朦朧としていて
ぼーーーっとしている感じだそうです。
痛みや苦しみがないということに
安心しました。

くぅ頑張って

くぅ頑張って2

(なでたら少し目がしっかりした気がした・・・・)

家に帰る途中も
病院に連れて行く前くらいの状態だから
きっと持ちこたえてくれるねなんて
話していたのに。

その日の20時・・・病院から電話。
ものすごく嫌な予感。
『くぅちゃんの呼吸が乱れて
 今先生が蘇生してますので
 すぐに来れますか?』
『すぐ行きます。』

それでも病院までは30分弱・・・。
つくと
先生が心臓マッサージをしていてくれました。
『お母さんが来てくれたよー。』
私も顔を近づけて名前を呼び
『くぅー、大丈夫だよ。一緒にいるよ。』
と声を掛けました。

私達が来るまではと思って
心臓を動かしてくれていたけど
徐々に・・・。

『頑張ったね。えらかったね。』
と沢山褒めました。

抱っこをさせてくれてから
『一緒にシャンプーしようか。』
と先生・・・。

ぐにゃぐにゃな体を
先生とトリマーさんとダンナくんで
優しく洗いました。
(私は写真係)
洗って・・乾かして・・・としているうちに
気持ちがだんだんと落ちついてきて
くぅの死を受け入れられました。
ふわふわになったくぅを
バスタオルでくるんでくれて
抱っこをしてお家に帰ります。

先生が(猫を亡くした患者さんが作っている)
水引の小さなブーケをくれました。


メモリアルブーケ

愛されたくぅちゃんが虹の橋を無事に渡れるよう
古来より思いを結ぶために使われてきた水引で
心をこめてひとつひとつ結びました。

素材は全て紙と布ですので、お棺に入れて一緒に
旅立ってもらうことが可能です。

沢山の幸せな思い出とともに
旅立つくぅちゃんの傍においてあげてください。


くぅがそばにいなくなってしまったのは
寂しくて悲しいけれど
やってあげたことに後悔はしていません。
この先生に診てもらって良かった。
感謝しかないです・・・。

きっと今頃は
大好きだったフィルとひめと
一緒にいっぱい甘えているかな・・・。
ありがとう。

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テーマ : 老犬・高齢犬
ジャンル : ペット

プロフィール

オレンジ☆

Author:オレンジ☆
世界中のわんこが幸せになれますように・・・。

フィル♂1991/7/7生まれ・19歳で虹の橋を渡りました。
ひめ♀2000/4/10生まれ・11歳で虹の橋を渡りました。
くぅ♂2002/10/27生まれ
遊(ゆう)♂2004/2/14生まれ(推定)
ほきゅ♂2005/11/12生まれ(推定)

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